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大学の教育費

投稿日:2016年12月27日 更新日:

大学在学中には、お金はどれくらいかかるのでしょうか?

セールス手帖社保険FPS研究所が試算した平成22~23年のデータによると、大学在学中の教育費は以下のようになります。

 

子供が小さいうちは、将来どんな進路に進むかなんてわからなくて当然ですが、どの道を進むにしても、最低500万円は大学進学費用として計画しておく必要があります。

大学入学の初年度に納めるお金

めでたく大学に合格後、入学金を含めた初年度納付金については各大学で公表されているので、親の方も予め覚悟しておけます。しかし、実は合格した後に出て行くお金が非常に多いのです。

そしてこのことは、あまり語られていないので、多額な割に進学資金から漏れがちなお金です。

初年度納付金のほかにも、ある程度余裕資金を残しておきましょう。

ちなみに初年度納付金の平均は、文部科学省の調べによると以下のようになっています。

表にはあらわれにくい大学進学費

初年度納付金のほかにかかるお金としては、以下のようなものがあります。

<例>

★入学式のスーツ代
就職活動でも着れるような黒の上下に明るい色のブラウスを揃えるケース多。

★メーク道具代
高校で使っていたものがある場合もあるものの、フルセットで買いがち。

★美容院代
女の子は特に、パーマやカラーをかけたがり、お金がかかる。

★通学用の洋服代
高校の時の私服は数も少なければセンスも大学には合わないため。

★定期代
高校3年生では学校にあまり行かなくなるのでムダが出る。
また、大学通学の定期代が新たにかかる。

★大学同窓会入会費
入学したら特段の事情が無い限り入会を義務付けられるケース多。

★大学への寄附金
義務となってはいないものの、入学と同時に当然に募られるケース多。

 

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